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山鹿さるき

 県内でも最も歴史ある温泉地のひとつ山鹿。熊本小倉を結ぶ「豊前街道」の宿場町として栄え、街道筋はかつての風情ある建物が軒を連ねます。八千代座にさくら湯、そして灯籠まつり。粋な趣きを好む山鹿の町人文化は、時が流れた今も、人々の心に息づいています。

八千代座

 八千代座は、明治43年に建築。江戸時代の伝統的な芝居小屋の様式を今に伝える芝居小屋<国指定重要文化財>

【ふるさと市場より徒歩10分】

山鹿灯籠民芸館

 山鹿灯籠祭に使われる山鹿灯籠。祭りの模様や作品をじっくり鑑賞できます。<国指定伝統工芸品>

【ふるさと市場より徒歩6分】

あし湯公園

 少しぬるめのお湯ですがまろやかな天然温泉の肌ざわりを気軽に楽しむことができます。中には小石が敷きつめてあり、歩くとつぼを刺激して疲れも癒せると評判。

【ふるさと市場より徒歩5分】

さくら湯

 山鹿温泉を代表する温泉地。今から約370年前の肥後細川藩の御茶屋にその歴史の端を発し、数度の改修を重ねながら、山鹿市民の生活の中にある温泉。

【ふるさと市場より徒歩1分】